睡眠薬デパスの依存症について

デパスはうつ病で処方されます。

私は以前職場の人間関係で悩み、うつ病と診断されました。

そのときに処方されたのが、デパスでした。

病院で処方されますので、安全な薬だとおもって服用していました。
ところが、その時だけで(一時しのぎ)効果を継続するのならずっと飲み続けなければならなかったのです。

もしかしたら依存症に成るのでは?
依存になったらどう成るのだろうか?
いう不安からデパスの効能や効果を自分なりに調べてみました。

 

デパスの効能・効果

 

・不安、緊張、焦燥(しょうそう)(あせり)、抑うつ(意欲が低下して、ふさぎこむ)といった精神症状を改善する作用(抗不安作用)をもつ薬です。

 

・鎮静剤、筋弛緩剤、催眠剤、抗けいれん剤、自律神経調整剤としても使われます。

 

簡単にまとめると、不安や焦りなどの精神症状を改善する薬です。

 

デパスの副作用

 

精神的副作用

 

湿疹や蕁麻疹(じんましん)発熱などのアレルギー症状起こるとがある。
眠気・めまい・フラつき・痙攣・不眠・失禁・頭痛・目の痒み・言語障害・むくみ・多幸感などの症状があらわれることがある。

 

依存的副作用

急に服用を中止すると、せん妄や振戦(手指の震え)などの精神・神経症状がおこることがある。

 

デパスの副作用とサヨナラできた理由

調べていくうちに驚きました。
できることなら早くデパスとお別れしないと体がダメになるとおもいました。

 

しかしそう思ってみてもデパスなしの生活ができるか本当に不安でした。

 

とこのように思うことはすでに依存症になっていたということですね。

 

そこで私はくすりに頼らないで副作用のないものを探していたら、健康ハーブ飲料に巡りあったのです。
この健康ハーブ飲料を使って見ようと思ったのはデパスと併用できるということだったのです。

 

デパスを全く辞めてしまうことに不安がありましたし、急にやめたときの副作用も心配でした。

 

ですから毎日健康ハーブ飲料を決められた量を飲んで行ったのです。
もちろんデパスも服用を続けていました。

 

すると2週間くらい経った頃でした、目覚めがスッキリしているのに気がついたのです。
もしかしたらと思って、その後はみるみるうちに、気分も良くなり精神的に明るい日々を送っています。

 

病院とも相談の上、デパスの量をどんどん少なくして行きました。

 

おかげで今は全くデパスともさよならすることが出来ました。

 

私は自分のうつから睡眠不足に陥り、デパスの呪縛から逃れられないと思っていたのに、今ではすっかり精神的にも元気になりました。

 

 

副作用のない健康ハーブ飲料で、不眠症を改善する

 

 

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